会社情報 DTCC

DTCC 会社紹介

DTCCは米国の証券保管振替機構であるDTCと米国証券決済機構であるNSCCを傘下に持ち、世界中の金融市場において金融取引業務の効率化を実現する金融インフラサービスを45年以上にわたり提供しています。

DTCCの取締役会は出資者である金融機関のメンバーで構成されており、金融規制対応などの金融業界全体の動向やニーズに基づき、インフラの開発及びサービスの提供をしています

日本法人においては営業部門、既存顧客担当部門、システム導入部門や導入後のお客様対応窓口(サポートデスク)の全てを日本語で対応し、お客様をサポートする体制を整えています。

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(英語)

提供サービス

日本においては株式・債券取引のソリューションとして、取引後の約定照合を自動化するシステムであるCTMTM、決済情報をデータベースで管理して金融機関の間で電子的に共有するALERT®などを提供しています。

また、デリバティブ取引のソリューションとして取引報告のための情報蓄積機関であるGTR(Global Trade Repository)、証拠金規制対応のソリューションとして、担保オペレーション関連の決済指示を自動化するMargin Transit Utilityを提供しています。

また、様々な金融規制に対応するためのデータ提供等も展開しています。

詳細(日本語)

取引処理実績

2018年の実績として、DTCCは約1850兆米ドル相当額の証券取引の処理を行いました。更に、証券保管業務では、170 か国で発行された約52.2兆米ドル相当額の証券について、保管・資産管理サービスを提供しております。また、DTCCの取引情報蓄積業務 グローバル・トレード・レポジトリー(GTR)においては年間140億件を超える取引情報を処理しています。

詳細(英語)

dtccdotcom